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コメトステーキ

ウチのかみさんは肉食系です。

今日も突然

「肉食べたい。」

だそうです。

そういえば、近所に一風変わったステーキハウスができたみたいなので行ってみました。

辺鄙な場所にある。

駅からも遠いですし、大通りにも面していません。商店街というわけでもありません。都立江戸川高校の裏にあります。

看板無し。そしてワンオペ

殺風景です。

店主一人のワンオペ営業です。看板も特に無し。店内に券売機があります。ワンオペで大変そうですね。現金のみですが、どうせなら電子マネーのみとかにすれば良いような…。

シンプルなメニューと、リーズナブルな価格。

看板はないが黒板はある。

メニューは、米とステーキ(450g)のみ。店主曰く「米がメイン。ステーキは付け合わせ」だそうです。席もカウンターのみ、駐車場や駐輪場もありません。何かの居抜き店舗だと思いますが、内装もざっくりなので音が響きまくります(しかも洋楽ロックのBGM)。

いわゆる1ポンドステーキというやつですね。それにしても、1ポンドステーキが1600円という価格は中々の破壊力ですね。1ポンド以外の選択肢を与えない所は、い◯なりステーキへのアンチテーゼすら感じます。米を食うための肉ですか。お米屋さんなんですかね?

券売機に「100円玉のつり銭不足」と書いてあります。確かに1600円だと、お釣りが400円ですからね。やっぱり電子マネーの方が良いんじゃ…?

追記:店主様からツイッターにて補足を頂きました。元お米屋さんだそうです。釣り銭は前日に両替しそこなったみたいです

食券を買って着席。

着席すると、冷蔵庫から肉を出して調理開始です。フライパンでステーキを焼き、残った脂でもやしを蒸し焼きにしていました。微妙に火加減を調節しながら焼いていました。ご飯は炊飯器から盛るだけ。

米とステーキ

肉が見えない…。

店主から「もやし作りすぎちゃいました。」のお言葉。普段はこんなには乗っていないようです。

これ、写真だとスケール感が伝わりにくいですね。何か比較対象を置けば良かった。結構なボリュームです。

もやし以外は、きざみニンニクと青唐辛子がトッピングされています。

実食

ゲットワイルド!

硬いwでも肉々しい。旨い。

店主の「肩ロースなので硬いです。小さめに切ると噛みやすいですよ」のコメントが脳内をループします。

いわゆるテキサス的な?カウボーイ的なステーキです。リブロースなんかと違って赤身多め。でもハラミ肉のような生臭さは無いです。

それと店主が「食べ終わった肉汁にご飯を浸して食べると美味しいですよ~。」的な事を複数回言ってきたので、ご飯を残さなくてはいけないという縛りプレー(450gのステーキを前におかわりする余裕など無い。)を楽しみながら食します。

でもね。これってかなり贅沢なんですよ。普通のステーキショップだと、ご飯で腹を満たすような部分があるんですけど、ここの場合は純粋に肉を楽しみつつ適度にご飯を挟むという貴族的な食べ方ができるのです。

やっと半分

もやしw

因みに、テーブルの上には「コショウ、しょうゆ、ワサビ、粒マスタード」が用意してあり、味変しながら食べられます。

ナイフとフォークもここにあります

ワサビは有り難いです。あとぼくはメキシカンとかも好きなので、ステーキにマスタードはよくやります。

このあとは味変を駆使して肉をやっつけ、もやしをやっつけ、汁ご飯に出来ました。そして必死すぎて写真撮り忘れました(´・ω・`)腹一杯やー。満足。

感想

1600円で1ポンドステーキとご飯のセットが食べられる「コメトステーキ」は、このツッコミ所満載の設定を楽しめる方なら、コスパ最強でしょう。店主さんも人柄が良いですよ。僕はこういう振り切った店好きです。リピートしたいと思います。

味 ★★★

サービス ★★

場所 ★

振り切り度 ★★★★★

埋もれずに生き残れるか?「自家製麺 啜乱会」

今日は、「支那麺はしご新小岩店」に行こうかと思ったんですけど、その近くにある「啜乱会」というラーメン屋が気になったのでこちらに変更。

自家製麺みたいです。

あの方のプロデュース

後で調べたら、横浜上大岡の「G麺7」の後藤店主のプロデュース店のようです。「啜」という字が、如何にもって感じです。

後藤将友氏は「麺場浜虎」の創業メンバーで、その後独立し、上大岡に「G麺7」を開店。続いて同じく上大岡に「啜磨専科」、弘明寺に「ロ麺ズ」、平塚に「G麺7-01」をオープンさせています。

おそらく僕と同世代の方だと思いますが、「麺場浜虎」以前は、最初に就職した寿司屋が倒産し、大手ラーメンチェーンを経てイタリアンを経験後独立し、パスタ系喫茶店を開業するも倒産してしまったようです。その後、ラーメンチェーン時代の同僚からの誘いで「麺場浜虎」の立ち上げから参加し、でも過去の倒産の経験から独立は考えていなかったそうです。

そんな後藤氏の独立を後押ししたのが奥様ということです。なかなか出来ませんよ。うちの嫁さんだったら絶対言いません。女性って基本リスクや冒険は好まないですから。でも、どんな業界であれ、リーダーにならないと儲かりませんからね。

なので「G麺7」の「7」は奥様の「奈々絵」から取ったそうです。ちなみに「啜磨専科」は、後藤氏のお父様の行きつけの床屋「切磨専科」から来ているそう。面白いですね。ここら辺のセンスは僕ら世代は大好物です。

入り口には大きな提灯が。

入り口

提灯や看板には目立つロゴマークが付いています。提灯に「翔和」と書いてありますが、こちらは後藤氏の運営する「株式会社翔和麺業」の屋号の略です。株式会社翔和麺業プロデュースで、運営は「株式会社スキーム」が行っています。師田和志氏が代表者なので、この方が店主ということでしょうか。株式会社スキームは、最近ジビエの会社と提携して鹿肉のダシを使ったラーメンを作ったようです。

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店内に入ると右手に券売機。

券売機

メニューの名前が解りにくいですが、初めてなので「ザ・醤油らーめん」にします。

なんと大盛が+50円です!


「大盛の美学」を実践する僕に優しい価格設定。ならば「煮玉子」をトッピングしちゃおう。

小麦粉の袋

入り口の窓際に小麦粉の袋が。外からも見えるようになっていて、あからさまに自家製麺アピールをしています。後藤氏の店の定番みたいですね。

ジャスミンティー

選べる飲み物

水はセルフサービスですが、「水」、「烏龍茶」、「ジャスミン茶」から選べます。普段自宅で「さんぴん茶」を飲んでいる僕は迷わず「ジャスミン茶」をチョイス。コップがステンのタンブラーですね。

卓上調味料

卓上調味料がいっぱいあります。メンテナンスが大変そう。

なんかゴチャゴチャ書いてあります。

書いてある

なんか酢を入れろと。だが断る。

店内は全体的に黒か木目調となっています。啜磨専科とかで麺の色を際立たせるために店内を黒くしているとか何かに書いてあったような。全体的に「~プロデュース」的なコンセプトは感じます。独創的では無いですね。

空いていたので、およそ7,8分で着丼。自家製麺のところは、茹で時間が若干長い気がしますね。

ザ・醤油らーめん(大盛)マル得トッピング

中々に美味しそう。カイワレとか海苔のトッピングは、まぁ有りがちですが、キャベツは変わってますね。

スープ

動物系オンリーです。豚と鶏のバランススープです。美味しいですけど、ちょっと丸すぎる感じもします。エッジと言うか、雑味みたいなのがあるともっと美味しいかも。

中麺ですね。

ハングッッ

自慢の自家製麺。ツルツルモチモチタイプですね。自家製麺独特の重量感のある麺です。特別麦の香りが強いわけではないです。こちらも何となくエッジが足りない感じ。スープとの一体感も微妙です。

チャーシュー

今やスタンダードになりつつある「低温調理」のチャーシューです。肉質は最早テンプレ状態でどこも一緒ですね。味付けは、あっさりしています。

煮玉子

御開帳~。

とろーり、半熟よりもレア。

熟熟やで。

美味しいです。これも後藤氏プロデュースなんでしょうか?何やらこだわりを感じます。

パーツその物はみんなクオリティ高いんでしょうけど、合わさったときに別の何かになっているわけでは無いという印象を受けました。

ごっそさん(その1)

最近では自家製麺もそれほど珍しくもなく、製麺屋の麺も非常にクオリティの高いものになっているので、自家製麺はアドバンテージとはならなくなっています。

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そんな中、重要となってくるのは1つの丼の中でそれぞれの素材が一緒になった時に生まれる味がラーメンの評価となるのではないかと思います。たとえ安い素材の寄せ集めでも、合わさったときに別の何かに化けて美味しくなれば、それは美味しいラーメンなのです。

そういった面で考えると、こちらのラーメンは、まだもうちょっと工夫が必要なのかなと思いました。

後日再訪

またもや「はしご」に行く途中で気が変わって「啜乱会」に来店。

何やら一周年みたいですね。末長く頑張ってください。

おめでとうございます

この間は醤油ラーメンでしたが、今回は期間限定の「味噌ラーメン」があったので、そちらにしてみました。

味噌ラーメン(大盛)煮玉子トッピング

今回は前回美味しかった煮玉子のみトッピング。チャーシュー3枚は重いし、海苔は別に普通だから。

例によって「カイワレ」と「キャベツ」が乗っています。

スープ

醤油と同じ動物系です。それに味噌ダレ。味噌は多分合わせ味噌ですね。豚鶏のまろいスープに味噌はイマイチかも。更にマロマロします。

醤油と同じ中麺です。

ハングアップ

うーん…。麺がやはり浮いている感じですね。味噌スープのマロさと合いませんね。自家製麺の場合、あからさまに太麺とかの方が解りやすいんですかね?それか、見たこと無いですけど極細麺とか。

ごっそさん(その2)

今後に期待

2回食べた感じだと「一燈」の牙城である新小岩ではちょっと埋もれてしまいそうな感じですかね。

G麺7がどれ程なのか、食べたことがないので判りませんが、「啜乱会」はまだ1周年ということですので今後の伸びに期待しています。

まさかの閉店…。博多らーめん まえ田「玉子らーめん」

久しぶりに「まえ田」へ。

僕のローテーションの「久留米部門」です。

仕事帰りの19:30ですが、いつもよりお客さん入ってますね。

夜の住宅街

浅草の「久留米らーめんいのうえ」の二番弟子の店主が作る「ブレない味のスープ」が特徴です。

今日は奮発して「玉子らーめん」を注文。ふと壁に目をやると…。

な・ん・だ・と・!?

まじか…。

なんと2017年10月14日をもって閉店するそうです。何てこった。

ラーメン業界は、「豚骨の天才」を一人失うことになるのか。

都内にそれほど多くない「久留米らーめん」というジャンルで、ワイルドに炊き出す豚骨スープを毎日同じ味にまとめられる事から、「いのうえ」の店主から「天才」の称号を受けた男。

天才なのに江戸川区の駅も商店街も無い住宅地に久留米らーめんの店を出すパンクな男。でも何故か店名は「博多らーめんまえ田」な男。空前絶後の(ry

とか思っている間に着丼。

玉子らぁめん

いつも通りの安定の豚骨炊き出し白湯スープにいつもの具材。麺はいつも通りバリカタです。

今日は玉子乗せですが、煮玉子ではなく「ゆで卵」ですねこれは。濃厚すぎる豚骨スープの中では、繊細な味付けをした煮玉子など無意味ですからね。ゆで卵に濃厚スープを絡めていただきます。

麺とスープの相性は抜群。

ハングアップ!

やっぱり美味しいなぁ。チャーシューも美味しいけど、もう麺とスープだけで良い。

替え玉は「かため」で。替え玉準備中に替え玉用スープを作成。

僕流替え玉用スープ

テーブルにある「辛子高菜」をドカドカ入れます。若い頃は替え玉を3回とかしても大丈夫でしたが、今となっては1回が限界です。悲しい…。

ごっそさん

替え玉を堪能したので、唐突に完食です。

帰り際に店主に聞いてみたのですが、どうやら家業を継ぐために閉店するそうです。家業の内容までは突っ込んで聞きませんでした。そこまでは親しくないですから。



家業を継ぐということは、ラーメン店を一生やっていくという感じでは無かったのでしょう。天才というのはそういうものな気がします。努力を重ねてやっている人の方が生涯かけてやりそうです。

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まえ田の店主は確かに天才的な才能があると思うのですが、ブレない味というのは、その反面完成された味ということなので、延び代という観点から見ると殆ど無いのかなとも思いました。


美味しいのに勿体ないなと思うと同時に、一つのエピソードを完遂して、次のエピソードを始めるのだなと。

閉店までにあと1回くらいはいけるかな?

麺 ☆☆☆

スープ ☆☆☆☆

具材 ☆☆

残念 ☆☆☆☆☆

興楽「ラーメン」、「チャーハン」

なんというか番外編です。職場の営業さんと昼飯で行った町の中華屋さん。自分から行くことはないのですが、折角なので記念にレビューします。

役所や行政の施設の集まるエリアから住宅街に入っていくと、また行政関連の施設があり、その斜向かいに某宗教団体の会館があります。その隣にひっそりと暖簾を出しているのが「興楽」です。

店名は何処だ?

入口付近に某政党のポスターが貼ってあったけど、お店の人はもしかすると場所柄某宗教団体の一員ですかね。それともお隣のよしみで貼ってるのかな?まぁ別に良いですけど。



昼時なので、カウンターとテーブルは埋まっています。(満席ではないですが、当方3名なので。)けあがりに通してくれました。

我が家感www

このお茶の間感が良いwおばちゃん、お金と帳面出しっぱなしだよw



メニューはかなりリーズナブルです。ラーメン¥350とチャーハン¥450を注文しました。ラーメンライスならワンコインでいけますねー。

7,8分で着丼。

ラーメン&チャーハン

期待通りの懐かしのやつ。他の2人は定食を注文していたのでこちらも…。

焼肉定食

あれ?もうひとつのレバニラ定食を撮り忘れた。まあ良いや。僕は今回初めてなので、確認のためラーチャーですけど、通常は定食を食べると思います。

さて、先ずはラーメン。

ラーメン

麺の感じと異常なスープの多さは、ワカメと相まって「海の家のラーメン」っぽいです。でもスープの出汁がしっかりしていて美味しいです。海の家のラーメンは出汁が無いに等しいので、全く似て非なるもの。麺は残念ながらどこぞの製麺屋さんのやつですね多分。

ちょっと出汁が美味しい普通の町の中華屋さんのラーメンです。

チャーハンはどうでしょう。

チャーハン

うんうん。普通。味は濃すぎなくて良いですね。と、食べ進んでいくと…。!?真ん中がよく混ざってなくて白飯やないかーい!おっちゃんしっかりして~。



でもね、こんなゆる~い感じが町の中華屋さんらしくて良いんですよ。一杯のラーメンに魂を込めて真剣勝負している激戦区のラーメンは、それはそれは美味しいですが、全く勝負しないぐうたら中華屋さんは、それはそれで安心します。

はい、完食。

ごっそさん。

はっきり言って、どこの町の中華屋さんでも一緒。良いじゃないですか特別美味しくなくたって。普通に美味しかったです。

スープ ☆☆

麺 ☆

チャーハン ☆

雰囲気 ☆☆☆☆☆

支那麺はしご「支那麺」、「半餃子」

さて、本日もマイフェイバリット麺「はしご」です。今回も新小岩店。

今日は、餃子が食べたかったので、価格的にリーズナブルなベーシック麺「支那麺」にしました。いつも通り「麺カタ」で。

餃子も結構な値段なので、「半餃子」にしました。それと「ご飯with龍馬たくあん」。

メニュー表面
メニュー裏面

来店時間は22:30頃ですが、結構混んでます。「はしご」って飲みの〆で使う方が多いので、夜の方がコアタイムとなっています。

およそ7,8分で着丼。

支那麺、半餃子、ご飯、龍馬たくあん

先ずは熱々餃子から。

…ぶべばっ!反対側から肉汁がっ!テーブルに噴射してしまいました。皮の反対側が圧着弱めだったみたい。



はしごの餃子は、一般的な餃子とちょっと違っていて、焼売のような具が入っています。春雨とか。そんで、今では当たり前となっている肉汁たっぷりタイプです。

餃子の中身

んまい。僕、実はあんまり餃子好きではないんですけど、「亀戸餃子」と「tatsu」と「はしご」のは好きです。

ご飯が進む。さて、麺にいきます。

支那麺

実はかなり好きなんですけど、どうしても「担々麺」の誘惑に勝てない。でもたまに食べます。高菜と挽き肉の炒めたやつがのっています。あっさり醤油味。



そしてお約束の「龍馬たくあん汁」今回は高菜とラー油をかけます。

龍馬たくあん汁withラー油高菜

んまーい。やっぱこれだねー。

ごっそさん。

完食。

スープ ☆☆☆☆

麺 ☆☆☆☆

価格 ☆☆

餃子 ☆☆☆☆

支那麺はしご「鶏絲酸紅麺(ちいすいさんほんめん)」

今日もマイフェイバリットラーメンの「はしご」です。今回はいつもの「だんだんめん系」ではなく、「さんほんめん系」です。仕事帰りにいつもの新小岩店。

「はしご」の麺は、

  1. 支那麺系(さっぱり醤油ベース)
  2. 担々麺系(芝麻醤の醤油ベース)
  3. 酸紅麺系(酸味と辛味の醤油ベース)
  4. 涼麺系(鶏絲、太肉のみ 棒々鶏ソース)

に分けられます。

さらにトッピングが、

  1. 野沢菜(支那麺のみ)
  2. 搾菜(ざあさい)
  3. 鶏絲(ちいすい 鶏肉の千切り)
  4. 太肉(だあろう 柔らかく煮込んだ豚肉)
  5. 排骨(ぱいこう 豚バラを揚げたやつ)

とあります。

基本的にこれの組合せです。

鶏絲酸紅 with R

鶏絲酸紅麺(麺硬)とご飯。龍馬たくあん乗せ。

酸っぱ辛い味付けです。酸辣湯みたいな感じです。メニューには四川独特の味付けと書いてありますが、テーブルにある酢とラー油で味付け出来そうなのは秘密です。

メニュー裏面

梅雨~夏にかけて無性に食べたくなるので、年一位のペースで食べます。僕の場合は、酸紅麺の時は鶏絲か搾菜です。

麺 ☆☆☆☆☆

スープ ☆☆☆☆☆

価格 ☆

季節 ☆☆☆

豚骨一燈「特製濃厚魚介らーめん」

新小岩にある東京一のつけ麺屋とも言われる「一燈」グループのFC店、小岩の「豚骨一燈」に行ってみました。

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一燈」は「麺屋こうじグループ」の一角です。

「麺屋こうじグループ」は、「池袋大勝軒」の故「山岸一雄」氏の教えを守り伝えていき、暖簾分けという形で人材を育成しているグループです。

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今や「世界一のラーメン総本山」とも言われており、代表的な有名店は「麺屋こうじ」、「中華蕎麦とみ田
」、「麺屋一燈」、「麺処ほん田」、「つけ麺道」なんかがあります。

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今回訪問の「豚骨一燈」は、この小岩の店舗以外に、本郷、沖縄にFC展開しています。

本店の「豚骨一燈」は小岩駅北口から蔵前橋通りまで出て、通りの反対側の歩道橋の横にあります。

入口

金曜日の19:00ですがガラガラです。入店後、続々と客が入ってきましたが満席にはなりませんでした。

入口左に券売機。前に「麺屋一燈」に行った時には「特製濃厚魚介つけ麺」を食べたので、今回は「特製濃厚魚介らーめん」と「中盛」をプッシュ。

券売機

何やら「カレーつけ麺」とか「カレーラーメン」とかが気になりますが…。また次回以降に。

金券を渡してカウンターに座ると、大勝軒お馴染みの「言い訳貼り紙」が貼ってあります。

カウンター席

あとはよくある卓上調味料。

およそ7、8分くらいで着丼。

特製濃厚魚介らーめん

ファーストインプレッションは、一燈のつけ麺のまんまラーメン版だなと思いました。

スープは一燈の鶏白湯に対して豚白湯とでも言いますか濃厚な豚骨ダシです。でも臭みなし。ほのかに豚の甘みを感じます。一燈と同じドロドロスープです。

良く言うと臭みなしですが、豚骨の独特の香りが無いので、ぶっちゃけ鶏白湯と区別つきません。

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麺は一燈と同じ小麦の香りが心地よい中太モチモチ麺です。山岸氏の系譜。とみ田もそうですけど、ここは外せないのでしょう。

煮卵と低温調理のチャーシューも一燈宜しく美味しいですね。鶏チャーシューがないのはさみしいですが豚骨なので致し方なし。

ごっそさん。

結果的に美味しいんですが、ここじゃなきゃ食べられないというようなものではないです。そこら辺が行列しない理由なんですかね。麺屋一燈のジェネリックみたいな感じ。なので、麺屋一燈に並ぶのが無理な人はこちらでも概ね同じものが食べられます。鶏チャーシュー入りが食べたければ麺屋一燈に並ぶべし。

スープ ☆☆☆

麺 ☆☆☆☆

具材 ☆☆

待ち時間 ☆☆☆☆☆

支那麺はしご「排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん)」

僕の心の拠り所。マイフェイバリットラーメンの「はしご」ですが、いつもは「だんだんめん」なんですね。



だあろう好きなんですけど、「だあろうだんだん」だと、だあろうが多すぎて胸焼けしちゃうんです。なので、「だんだん麺」のだあろう一枚入りが丁度良いです。

さて、本日は新小岩店。ちょっと趣向を変えて「ぱいこうだんだん」にしました。ぱいこうも好きですが、ちょっとお高いので時々です。

メニュー表面

店舗によって若干価格が違います。また大盛の可、不可等もあります。新小岩店は大盛不可。

メニュー裏面

久しぶりに「ギョウザ」も食べたいな。

ぱいこうだんだん麺硬とご飯を注文。先に「ご飯」が配膳されます。

ザ・白飯

はしごの定番「龍馬たくあん」がテーブルに常備されています。

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基本的には個人販売の小売りはされないようですが、製造元の高知県香美市の東洋園芸食品の直販部に発注するか、築地市場の広洋というお店などで買えるようです。

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感想(0件)

僕はたくあん嫌いですけど、「龍馬たくあん」は世界一好きです。

龍馬たくあん

5分ほどで「排骨担々麺」着丼。

排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん)

はしご独特のあっさり醤油ベースに芝麻醤とラー油の効いたスープ。中細ストレート麺。チンゲン菜、長葱、そして「排骨(ぱいこう)」が乗っています。




排骨は、豚のあばら肉を揚げたもので、カレー風味のスパイス味です。

ご飯のお供に。

ご飯に合うこと、この上なし。

龍馬たくあん乗せ。

龍馬たくあんもご飯に合います。

そして麺と排骨を食べ終わったら「禁断のアレ」をやっちゃいます。

るーしーを…。

白飯に龍馬たくあんと、だんだんスープのコンボ。

喰らえっ!!

至福の時を過ごします。

ごっそさんでした。

満足。

麺 ☆☆☆☆

スープ ☆☆☆☆

具材 ☆☆☆☆

龍馬たくあん ☆☆☆☆☆

博多らーめん まえ田「らーめん」

今日は晩飯食ってこいとの指令が出たので、久々にまえ田へ。



こちらのお店、江戸川区役所の裏手、江戸川区中央にあるんですけど、駅から近いわけでもなく商店街でもないという辺鄙な場所です。にも拘わらず、結構ファンがいます。

店主は、浅草にある「久留米らーめん いのうえ」の二番弟子さんらしいです。一番弟子さんは浅草駅前の「博多らーめん いのうえ」の店主だそうな。まえ田の店主は師匠曰く「天才」だそうで、常に同じコンディションのスープが作れると言うことです。確かに何度も来ていますが、味のブレが少ないように感じます。
特に行列もなく入店と同時に「らぁめん、バリで。」と注文。

メニュー

博多系の特徴でもあるスピード配膳で5分ほどで着丼。

らぁめん

特別臭いわけでもないが、濃厚なとろみ強めのコラーゲン多めスープ。麺は博多にしてはやや太い細麺。初めて来たときから「限りなく久留米寄りの博多らーめん」という印象です。一杯目はノートッピングで。
替え玉は、「固め」を注文。僕のいつものパターンなので。そこにテーブルに常備してある「紅生姜と辛子高菜」をぶちこみます。あとゴマもありますが今日は入れません。

替え玉+紅生姜+辛子高菜

辺鄙な場所で勝負するパンクな店主さんのお店です。
麺 ☆☆☆☆

スープ ☆☆☆☆

接客 ☆☆☆

立地 ☆



支那麺 はしご「担々麺(だんだんめん)」



実はマイフェイバリットらーめんのひとつ。

本店は銀座ですが、今回は新小岩店です。都内に複数店舗展開しています。

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だんだんめん

「しなめん」というのが基本ラーメンですが、「だんだんめん」が断トツ一番人気です。

醤油ベースです。寸胴を覗いてみると野菜、リンゴ等が見えました。上品な出汁。ゆず入り。

1.しなめん(高菜のせ)

2.だんだんめん(芝麻醤、辛め)

3.さんほんめん(辛酸っぱい)

を基本形にして、

・だあろう(煮豚)

ぱいこう(排骨)

・ザーザイ

ちいすい(鶏絲 鶏ササミ)

等をトッピングしたメニューとなります。

その他に、「冷麺(りゃんめん。冷やし麺的な。)」やちょっと変わった「餃子」、シュウマイなんかもあります。

あとは、写真の後ろに映り込んでいる無料トッピングの「龍馬たくあん」

これが非常に美味しくて、これを目当てに来る常連さんも結構います。←僕も。

麺を注文すると「ごはん」が無料でついてきます。(お代わり自由)

龍馬たくあんをご飯にのせて、だんだんスープをかけて食べると、昇天します。

ちなみに、店舗によって料金に変動があり(新小岩店は若干安め)、大盛りの可否があります。(新小岩店は大盛り不可)

それと、麺の硬さ、スープの辛さを調整できます。以前は醤油の濃さも注文できたのですが、なんか別料金になったとの噂を聞きました。

僕は普段麺硬で注文しています。初めて入店した人は、謎の暗号で注文しているように感じると思います。

例)「だあろうだんだんマイルド麺硬」

ちいすいさんほん大辛」 等。

リピーターが多いので、通ううちに自分好みができてくるんでしょうね。

僕は、仕事帰りに「今日は疲れたなぁ」と思ったら寄ってしまいます。

一般的には場所柄、飲んだ後の締めで多く利用されているんでしょうね。コアタイムも夜遅かったりします。

僕は行列はしたことないです。

味 ☆☆☆☆☆

価格 ☆☆☆

接客 ☆☆☆

待ち時間 ☆☆☆☆☆